どこかに旅に行きたいな…


by benqiao
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泣ける映画 

おとといフィルメックスに行ったときのこと。
15時前に《上訪》が終わり、次に見る《春風…》まで3時間あまり。
遅いお昼を食べてもまだまだ時間があったので、大型書店に行ってブラブラ。
目を惹かれた、とある雑誌の特集は「泣ける映画」デシタ。

『思い切り泣く』っていうのはストレス発散にもなるのかな、泣くとすっきりすることもあるよね。
仕事きつい時とか、ガマンがまんでがんばって乗り切っちゃうわけですが、
(で、結局いろいろ溜め込んじゃいがちになるんで、)
映画を見て泣いてリセットっていうのは結構イイかもとか思ったりするわけです。

その特集記事では、ワタシとしては「え?これって泣けたっけ?」というものもあったりして
やっぱり泣けるツボは人それぞれなのね、と変に感心したりしましたが、
ワタシの泣ける映画は何かな~と思い返したりもしました。

小学生のときに見た「野菊の墓」(松田聖子版だったと思う。)は泣いたね。
何しろ原作が泣けるもの。
中学生のときはあんまり映画見てないな。あ~、「スター・トレック」の映画版ⅡだったかⅢだったか、スポック氏が亡くなるシーンでぼろぼろ泣いたわ~(苦笑)
高校生のとき、初めて銀座まで映画を見に行って「ニュー・シネマ・パラダイス」で泣いたねぇ。

韓国の難病ものの映画はなんだかんだでつい泣いちゃうよなぁ。泣かすように出来てるもん。
「八月のクリスマス」とか「ラスト・プレゼント」とかさ。
ああ、やっぱり鉄板なのは「初恋の来た道」(我的父亲母亲)だよね。
こないだ見た「タレンタイム」も負けてないなぁ。
などなど…
とその他さまざま考えていたら意外と時間があっという間に過ぎました(笑)

今回見られなかったけどフィルメックスで上映された「お父さん、元気?」(爸爸,你好嗎?)は
「ずるいよ~」って感じで泣けるらしい。
M姐、S姐が口をそろえてそう言っていた。
渡台したらDVDを買っちゃおうかな。なんかちょっと見るの楽しみ。
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by benqiao | 2009-11-30 23:05 | 映画