どこかに旅に行きたいな…


by benqiao
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旅のメモ帳(4/4② 墾丁観光+海角七號ロケ地めぐり)

今日は清明節。
お墓参りに向かう車が多いから、普段よりゆっくりしか走れないよと運将。
邱さんは「司機」よりも「運将」が似合う感じ。

だけどカーステレオから流れてくる音楽はクラッシクから演歌・ビルボード系・果てはボサノバまで多種多彩。
景色に合わせて変えてるんぢゃないかと思うほど。

そんな運将とともに観光を楽しみました。

※4/13写真追加しました。



旅のメモ帳(4/4② 墾丁観光+海角七號ロケ地めぐり)

e0004334_23471074.jpg9:50過ぎ まだ恆春・墾丁からはだいぶ手前だけど、小道に入って行く。
「???」と思っていたら教会前に停車。
最初の観光は海角七號のロケ地の1つ。
大大が聖歌隊の伴奏をしていた教会です。
実は恆春からずっと離れたところだったんですね。

e0004334_23483513.jpgすぐ隣には日本が第二次大戦中につくったという射撃台。
こちらの方も気になりました。

ここを出発後,しばらくして坊寮を過ぎた辺りから海が右側にくっきり見えてきた。
わ~,海無し県育ちとしては水平線をみるとやたらとテンションが上がります。

やはりお墓参りの影響で,少しゆっくりしたペースだったのか,教会から小1時間ほどかかって恆春機場が見えてきました。機場までの道すがら収穫され山と積まれたたまねぎを何度も目撃。たまねぎ気になる~。

機場のライブ会場は3つのステージが見えます。そして広~~い!!!
台客の会場の何倍あるんだろう???恐ろしい広さ。

そしてここから恆春古城までも大分距離がある。タクシーは…やっぱり見かけないね。

11:00頃 恆春古城に到着。
友子の乗ったマイクロバスが通るシーンがある西門はロケ地の1つでもあります。e0004334_22355328.jpg

南門は修復中。東門は修復済み??
北門にも行きました。北門近くには東西南北の門を模した展望台が建築中でした。

古城の遺構を見物した後,再びロケ地めぐり。
阿嘉の家,茂伯の家,友子奶奶の家と回る。
阿嘉の家の前は,観光客がいっぱい~!! すっかり一大観光地ですね。(上段左)
そして阿嘉の家の隣は郵便局。本物の郵便配達員さんが気軽に記念写真に応じてました。(下段左)
なんと郵便配達員さん,記念はがきの販促用に等身大のパネルまで用意してあります。(下段中)
(けっして茂伯や阿嘉のパネルではないところが笑える~)

茂伯の家はいい感じに鄙びたお家だったのですが,ココは他の観光客もいなくて,またちょうどお家の方たちが家の前にテーブルを出してお食事中だったので,写真は遠慮。

友子奶奶の家(上段中)のすぐ側には,勞馬たちの勤務する警察署(上段右)があります。

それから,劇中,中孝介さんが演じる手紙の主,「過去」の日本人教師と,手紙の届け先を探す「現在」の阿嘉がすれ違うシーンを撮影した小道へ(下段右) ここは「風吹砂」という景勝地のすぐ近く。
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「風吹砂」は崖下の砂浜の砂が風で吹き上げられて砂だまりが局所的に出来ている不思議なところ。
ほんのちょっと立つ位置を変えただけて,無風の場所と髪の毛がグチャグチャになるほどの強風の場所ができています。この現象は冬だけのものだそうで,5月に来たらこういうふうにはならないよと邱さん。
写真ぢゃうまく伝わらないかな…。
崖の下の砂浜の砂(左)が風で吹き上げられて,局所的に積もります。すぐ側には砂ではなく礫が見えます。(右)
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車に戻ると,邱さんが「お腹は減っていないか?」,「何が食べたい?」と尋ねてくれた。気がつけばもうすぐ13:00。「墾丁の特産物を」と答えたら「鬼頭刀魚炒飯と洋葱沙拉はどう?」と提案してくれた。
P姐もワタシも途中で見たタマネギ畑が気になっていたのでモチロンOK!!

連れて行ってくれた食堂は,猫が通路の真ん中に我が物顔で足を投げ出し寝そべっていて,そこだけ見るととってものんびり和み系。でもお客さんはたくさんいて,お店の人はとっても忙しそう。
1つだけ空いていたテーブルに座り,鬼頭刀魚炒飯,洋葱沙拉,魚のフリッタ,糸瓜とハマグリの煮込み,スープをいただきました。
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大きなテーブルを半分しか使っていなかったので,途中から音楽季を見に来たという3人の台湾人の方たちと合い席になりました。うちお二人は職業軍人さん。彼らは機場会場の1つに来場するという日本のセクシー女優さんがお目当て。ワタシたちは名前を聞いてもさっぱり分らなくて,軍人さんのケータイに保存してあった動画を見せてもらいました。
(夕方,ライブ会場で合間合間に「絶命派對」という映画の宣伝が流れていましたが,その映画にご出演されているみたいですね。題名で分るとおりホラーっぽかったので,見ない・聞かないようにしていたのですが,どーやら張睿家も出ている映画のよーです。)

おしゃべりしたり合い席の彼らと記念撮影をしたりしていたら14:00を回ってしまっていた。
邱さんの車に戻り,太平洋が見える道を走って鵝鑾鼻へ。この時のBGMはボサノバ♪♪
車を降りると,邱さんが鵝鑾鼻の海では太平洋と巴士海峽の2つがぶつかるので海の色が左右で少し違うよ。と教えてくれた。小道を歩くこと5分ほど。台湾最南端に到達です。

e0004334_23314044.jpg海がきれいです~。台湾最南端の碑の向こう側は岩場。そちらへ降りている人がチラホラ見えるので,つられて降りてみた。だんだん雲がなくなってきていて,陽射しが強くなってきてあっつい。でも海はこうでなくっちゃね!!




そして音楽季の鵝鑾鼻会場の側を通り抜けて砂島へ。
ここの砂は貝殻成分の含有量が98%以上。なので手ですくうとずっしり重い。
e0004334_23322234.jpg今はその砂のある海岸は保護区になっていて人の立ち入りは禁止。違反者は15,000元の罰金だって。
外側から見るだけです。保護区内にはいろいろな植物も見られます。
保護区の側に資料館があって,実際の砂が展示されていて,顕微鏡で覗いたり,実際に手ですくってその重さを体感できます。ホントに重かった!!保護区のすぐ隣の海岸の砂とは全然違ってます。

14:50頃 砂島を後にし,ホテルへ向かいます。
福容大飯店のあたりを通り抜けた辺りから『大尖山』のいただきが,フロントグラスを通して視界に入ってきました。くっきりしたその形はホントに特徴的。私たちの泊まるホテルはその山の入り口のすぐ側です。

道路は既に渋滞とまでは行かないけど大分流れが悪くなってきている。
邱さんがチェックインがすんだら,出来るだけ早く出発した方がいいね,と少し心配顔。

15:10頃 高山青飯店到着。山の入り口のそばだけど,ホテルは海側に近い。
チェックインして,荷物を置きに。ダブルベット2つの4人部屋。SeaViewのお部屋でした。

15:30頃 ライプ会場に向かって早めの出発~。
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by benqiao | 2009-04-08 00:09 |